22年の時、仲間として知り合ったとあるダディのことをいいなと思ったのですが、恋人にはその時実にお似合いの旦那がいると聞いていて、自分に自信がなかったボクは語りかけることもせずに類で話してはあるものの、滅多に声らしきことをしていませんでした。

皆職歴やらどうにもで群がることも無くなり、連絡先も知らなかったので、いいなという意志を引きずりつつも、行く先見合うことはないだろうと思い3年代が経ちました。

ボクは相変わらずの年中で、主人もおらず、堅実に過ごしていて、ちらほら当時の仲間といった個別に会っていました。

当時の仲間って会うって恋人のことを思い起こしますが、ほとんど旦那といううまくいってるんだろうと思い込んでいたら、仲間が急に恋人を呼ぼう!と言い出しました。

急に何?と言うと、恋人からボクと出会える機会を作ってほしいと言われていたけどすっかり忘れていて、といった通年前に言われていたことを言いだしたんです。

私としては旦那はどうなったの?と聞くと、3年代前にたちまち別れていたとかで、仲間もそれを通年前に聞いたそうです。

それくらい無い因縁になっていた恋人は友達の連絡を受けてブレスを切らしてやってきました。

変わってないなぁとお互いに微笑みあって、恋人が仲間にカップルにさせてよ!といったギャグぽくいって仲間を追い払うように水入らずになりました。

急に大真面目になった恋人は、なぜあの際連絡をくれなかったの?と聞いていたんです。

恋人は私のことを好きになって、旦那と別れ話を進め、私の仲間にボクを見つけ出すように通信を通していたんだそうです。

それでも何の食い違いかボクには伝わらず、連絡先も知らないし振られたと思った恋人はあきらめたそうです。

後何人かが連絡を取り合う中でボクという仲間にたどり着いて、逢う機会を作ってほしいというお願いしてまた放置されていたそうです。

ボクは笑ってしまいました。

こんなにもすれ違うって無縁ってことかなぁ、と言うと、じゃなくてやっと会えたから、うまくいくようにしていきたいんだけど。って真剣に言われました。

私も恋人も自分からは貫くやつだ。

こんな風に再会できて付き合うなんてミステリアス感じでした。

今も寂しげでのんびりした生活に恋人がいてくれてずいぶん幸せです。

アネロスヒリックスシン